福祉のことならなんでもやります!
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2026/08/13
先日、94歳のK様が新しいミシンでお洋服づくりを楽しんでいると、スタッフから報告がありました。
2週間ほど前に、代表の山本と一緒にミシンを選びに行ったのですが、すでにしっかり使いこなしておられ、いつものようにサクサクと縫い進めていたとのことです。
福祉の現場にいる私たちからすると、これは本当に大きな意味があります。
94歳という年齢で、
- 新しい機械を覚え
- 細やかな作業を継続し
- “好きなこと”を自分の手で形にしている
これは、身体機能だけでなく、認知機能の維持にも深く関わる「生活の力」そのものです。
K様は歩行もとても軽やかで、今でもスタスタと気持ちよく歩かれます。
好きなことを続ける意欲が、日々の活力につながっているのだとスタッフから聞き、私自身も胸があたたかくなりました。
ご本人に「長生きの秘訣は?」とお聞きしたところ「好きな事をやってたら…ねぇ~こんな歳に🤭」と明るくお話してくださいました。
年齢ではなく、“その人の生き方”が力になる。
K様の姿は、まさにそれを教えてくれる大切な存在です。