認知症の方は思わぬ行動をとることがあるので、散歩の際は付き添いが必要です。
しかし、家族だけでは対応できないこともありますよね。
そこで今回は、認知症の症状がある高齢者の散歩の付き添いは依頼できるのか解説します。
▼散歩の付き添いは外部に依頼できる?
介護のサポートを依頼する場合は、介護サービスを利用します。
自宅での介護を希望する場合は訪問介護を依頼しますが、訪問介護は基本的に居宅内のサービスが対象です。
そのため、散歩の付き添いは依頼できないケースが多いです。
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介護保険外として扱われることが多い
訪問介護サービスは介護保険内のサービスを提供しており、
介護保険外の内容には対応していません。
介護保険内のサービスとして外出介助が認められていますが、これは通院や日用品の買い物といった日常生活に必要な外出です。
一方、散歩の付き添いは日常生活に必要な外出とは判断されないので
介護保険外として扱われます。
ただし、一定の条件を満たした場合は散歩の付き添いが認められることもあります。
▼散歩の付き添いを依頼するには?
認知症の高齢者を1人で散歩に行かせるのは不安でしょう。
そんな方は、
介護保険外サービスを提供している業者に依頼するのがおすすめです。
全額自己負担になりますが、幅広いサービスを展開しているのであらゆる場面でサポートしてもらえるでしょう。
▼まとめ
散歩の付き添いは基本的に
介護保険外として扱われるので、依頼できるところが限られます。
介護保険外サービスを提供している業者であれば、散歩の付き添い以外にもさまざまなサービスを受けられますよ。
弊社は福祉に強い便利屋として
介護保険外サービスを提供しておりますので、気になる方はぜひご
相談ください。